工業用ゴム切削加工・販売。大笑は工業用ゴム加工の可能性を常に追求しています。

大笑の「3S-B」を実現しているのが、「1人1型制」です。 各技術者が一つひとつの製品に対して、材料出しから梱包まで責任を持って作り上げることで、常に高みを目指し、志向、行動します。

日々レベルアップを求めています。公差は0.05までチャレンジ!「技術の大笑」として高い評価をいただいております。

ゴムの限界を諦めない。

 

ゴムの種類は星の数ほどありますが、『大笑』では、天然ゴムからウレタンゴムまで、現在約60種類のシートやブロック形状のゴム素材を採用。大きく分けると、パッキンなどの「薄物」、クレーン受台などの「厚物」、緩衡材などに使用する「丸物」といった3タイプの製品を切断、切削、接着等の加工技術を用いて、さまざまな用途・形状の製品に仕上げていきます。
単品モノはもちろん、試作品製作をはじめ、新ゴム素材からオリジナルゴム製品など、お客様が欲しいときに欲しいものを「ジャストインタイム」でお届けすることにかけては、他の追随を許しません。
『大笑』では、一人の職人に一つの製品を仕上げるまで、すべてを任せる「1人1型」制。技の向上はもちろん、効率的な機器開発までを各自がフレキシブルに責任を持ち、満足しながら技を磨く環境を整えています。

短納期の要望に対しても、迅速かつ柔軟な対応。お見積もりも迅速に回答いたします。

感性というモジュール

 

「ゴムはシキル博士とハイド氏のような二重人格者」。“弾性と可塑性”、まったく相異なる二つの性質を有するゴム素材たちのことを、ある有名な技術者は、こう喩えたといいます。
ゴムの性質を知り尽くした職人一人ひとりの知恵と、豊かな経験に裏付けられた手仕事の記憶は、加工時に熱で伸びるゴムが、出来上がり時に0.1mmの狂いもなく図面どおりに仕上がる術を知っています。
熟練技能だけではありません。豊かな発想で、いくつものハードルを越えてきました。「無理難題なオーダー」ほど燃えるモノづくりへの思いがある限り、「大笑」の挑戦は続いていきます。

加工に関しての技術力だけでなく、感性が必要だと考えます。
技術者一人ひとりの感性を育てています。

「単純なことは機械が、おもしろいことは人間がやります。」

材料に合わせて試行錯誤しながら刃物づくりや型づくりを行います。
手による仕上げを早くする機械も工具もありません。すべては先輩に学び教えられ、身体にしみこんだ勘と技が職人の腕となるのです。

 

たかがゴム、されどゴム。寸法内は当たり前!梱包も含めてキレイに仕上げる。
それも技術だと考えます。

仕事を広げていくことよりも、今やっていることを深めていきます。

 

人の目に触れないところに、いろいろな役目を背負わされて使われているゴム製品。
見えない部分の精度にとことんこだわります。

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